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2位 品川近視クリニック

トップレベルの症例数が物語る実績。レーシックなら品川近視クリニック

   

3位 錦糸眼科

イントラレーシックのパイオニア。視力回復手術なら錦糸眼科で決まり

イントラレーシックとは?


一口にレーシックと言っても、
実際には様々なものがあります。
一般的にレーシックと言えば
マイクロケラトームと呼ばれる
機械を使って、
角膜表面を削る事により、
フラップを作成するものです。

一方イントラレーシック
呼ばれるものに関しては
その方法に違いがあります。

イントラレーシック
一般的にレーシックと呼ばれるものは、
レーザー照射によって
視力矯正を行う部分では
共通しています。
しかし、イントラレーシックの場合、
フラップを作成する際に
マイクロケラトームを使いません。
マイクロケラトームの代わりに、
フェムドセカンドレーザーを使います。

この、フェムドセカンドレーザーは、
マイクロケラトームに比べ、
より薄く、精密にフラップを
作る事が出来ます。
この為、角膜の薄い方でも
手術を受ける事が可能です。

その一方で、症例はまだ少なく、
デメリットもあります。

例を挙げると、

・術後、フラップの接着に時間がかかる

レーシックより手術時間がかかる

・マイクロケラトームの最新型と比較すると、
 切除する断面が粗くなる。

などがあります。

また、フラップを作成する時に、
角膜細胞が泡のようになって
形がどんどん変化するため、
細胞核が部分的に消滅してしまい、
DNAが変化して残ってしまうという
可能性もあると言う専門家も居ます。

イントラレーシックに関しては
徐々に普及しつつあるようですが、
まだ症例が多い訳ではありません。
今後、問題点が改善されて行けば、
普及率が上がるであろう
注目される術式だと言えます。

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