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レーシックの合併症について2


前回に引き続き、
レーシックにおける
合併症についてです。


【リグレッション】

レーシック後に
少しずつ視力が下がります。
このような時は、
三ヶ月以内に再度手術を施します。
近視の度が強い時は、
リグレッションになる確率が
高くなってしまいます。


【サンド・オブ・サハラ】

レーシックを受けて
1~2日経過すると、
実質床とフラップとの間に
湿潤性混濁が発生する事があります。
角膜実質内の炎症で、
無菌性のものです。
多くの場合は、
ステロイドの点眼薬で
治りますが、
炎症が酷い場合には、
実質層間の洗浄が
必要な事もあります。


このような合併症は、
術後しっかりケアする事や
定期健診を受ける事、
また、時間が経つ事で
改善される物がほとんどです。


次回も合併症について
続きを書きたいと思います。

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