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フェイキックIOLの特色とは


フェイキックIOLの場合、
眼内レンズを挿入して
矯正しているため、
後でレンズを取る事が出来ます。
これにより、
将来的に元に戻す事が可能です。
また、レーシックと同時に行う事で、
強度な乱視や強度な近視を
更に改善する事が出来ます。

強度な近視の場合、
レーシックを行うと
角膜を多く削る必要があります。
この為、夜間瞳孔系が大きくなると
光がにじんで見える
「グレア」と呼ばれる現象が
起こる場合もあります。
これに比べてフェイキックIOLの場合、
角膜を削らなくて済むので、
強度な矯正をした場合でも、
このような現象が起こる事は
ほとんどの場合は無いそうです。


フェイキックIOLの場合、
手術の時は片方ずつ行います。
これは、眼内手術であり、
視力が安定するまでの日数が
少しかかるという事と、
感染症等の合併症に対して
充分な処置をしなければ
ならないという理由からです。

多くの場合、
片方の眼の手術が終わると、
眼の状態や、
視力が落ち着いたか様子を見て、
14日程度すると
もう一方の眼を手術します。


フェイキックIOLの場合も、
15分程度の手術で終わる為、
入院の必要はなく、
日帰りで出来ます。

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