レーシックを
受ける事が出来ない条件の人で、
眼に症状がある場合について
以下に挙げたいと思います。
1.ヘルペス性角膜炎、緑内障、白内障、
ぶどう膜角膜、円錐角膜を
発症した事がある人。
2.近視・乱視が進んでいる過程の場合。
年齢では17歳以下の場合、
成長過程の為手術出来ません。
しかし、18歳以上の場合でも
成長には個人差があるので、
18歳になったら必ず
受けられるという訳ではありません。
しっかりと専門医に
診断してもらいましょう。
3.手術の後、傷が治癒しにくい
病気があったり、
角膜の疾患を起こすような
薬を服用している人。
病気に関しては、
糖尿病や膠原病など
状態によっては傷の治りが遅くなるので、
手術出来ない事があります。
また、抗精神薬を服用している場合、
角膜に影響を及ぼす可能性があるので、
手術できません。
4.角膜や網膜に異常がある場合。
更に、角膜や内皮細胞が
薄すぎる人の場合も、
レーシックを受ける事が
出来ない場合が多いようです。
これは、コンタクトレンズを
長い年数使っている人の場合に
よくある事のようです。
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